2009年 12月 11日
防御は最大の攻撃
自転車には強度が必要な場所には鉄が使われていたり、
軽さ重視の場所にはアルミが使われていたりします。
tokyobikeのフレームは、鉄でもクロモリという合金製で、
一般的な鉄より軽めです。
特に、強度を必要とするネジ類に関してはサビも生じ易いです。
(雨ざらしにするとアルミだって腐食します)

 なので、サビにいちばん効果的な対処法は、
自分の部屋の中に入れてしまうということです。
なかなか難しい環境の方も多いかとは思いますが、
カバーだけでもかけてあげて、
チェーンやワイヤーにちょっと油をさしてあげると自転車も喜ぶと思います。

特にtokyobikeなどのクロモリフレームの自転車は、
そんな持ち主の愛情に反応するかのように、
お手入れするだけで乗る人の色に染まって馴染んでゆくような気がします。

自転車に付いているスタンドだとどうしても床へのキズが気になりますが、
メンテナンスなどにも使える展示スタンドを使えば後輪部も浮いた状態になり、
あまり気になりません。後輪の軸にはさみこんで使います。
もちろん走る時は外します。


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↑の欠点ははさみ込んでつかうので、毎日めんどくさい、
また、腕力に自身のない人はサクッとはめ込むだけのスタンドが使い易いです。
ただし、メンテナンス台としては使えないです。


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そして、広いお部屋で自転車をインテリアの一部として飾りたい人はこんなスタンドもあります。


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でも、まず部屋に自転車を入れるのには玄関で扉との格闘が待っています。


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あまりかっこ良くないドアストッパーだと、ふだんは外してしまいそうですが、
これならずっと付けっぱなしにしたいです。


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上記のスタンド、ドアストッパーはトーキョーバイクギャラリーにて購入が可能です。
品切れの際はご注文になります。

by tokyobikegallery | 2009-12-11 18:03 | etc...


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